ストレスのはなし


和食のストレス解消成分 大豆イソフラボン

  
   納豆・豆腐・豆乳などに多く含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た物質で、

   女性ホルモンが足りなければ補い、多すぎるとその作用を弱めまます。

   ホルモンバランスの乱れが原因の月経前症候群や更年期のイライラ、不安感によいとされています。

   このような作用に加え、ストレスホルモンの分泌を調整する作用もあります。

   体に吸収されやすいタイプの大豆イソフラボンを1日40r、1ヶ月とり続け、ストレスで増える「ノルアドレナリン」

   の血中濃度が下がったという研究結果もあります。

   この量をとるには、納豆なら2パック、豆腐なら2/3丁(200g)程度。

   ホルモンのようなさ用を持つことから内閣府食品安全委員会は、摂取上限を70〜75mgとしていますが、

   例えば、納豆・豆腐・豆乳の3品を1食分ずつとっても上限は超えないので、大丈夫です。
                                                                    
    
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