☆横浜の動物園

動物園

                             
      
   

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>横浜の動物園
 

    動物園に行くと、子供の頃を思い出して、心が和みませんか?

   また、動物を見ているだけで、心の中がからっぽになり、

   日ごろのストレスが、消えていくような気がします。

   横浜には、その土地をいかした、広々としたお勧めの動物園が、

   たくさんあります。

   一度、足を運んでみては、いかがでしょうか。

 
     
1.ズーラシア
    
   問い合わせ……(財)横浜市緑の協会  動物園管理課      横浜市旭区上白根 1175−1   045−959−1000

   アクセス……相鉄線 「鶴ヶ峰」 「三ツ境」駅    JR横浜線「中山」駅下車。

           各駅より、ズーラシア行きのバスで、約15分。

  入園料……大人→600円   高校生→300円   小、中学生→200円   小学生未満→無料

           ※毎週土曜日は、学生証提示で、小、中、高生無料。



       とにかく、広いです。
 
       園内は、いくつかの地域のゾーンに分かれていて、現在も、続々と エリアを広げています。

       全面的に開園すると、53.3ヘクタール。

       日本最大級の動物園となります。展示動物は、70種、400点。
 
       地元で、その日にとれた、新鮮野菜を売っていることもあります。            
 地図はこちら

  

  アジアの熱帯林……(カフェスタンド有り) インド象、ボルネオオラウータン、
                ボウシテナガザル、

                インドライオン、スマトラ寅マレーバク


  亜寒帯の森……レッサーパンダ、アムール寅、大鷲、ホッキョクグマ、

            白ふくろう

  中央アジアの高地……キンシコウ、チベットモンキー、ドール
  
        オセアニアの草原……(席数200のレストラン有り) 赤カンガルー、エミュー

        日本の山里……コウノトリ、ハクビシン、本土狸、本土狐

        アマゾンの密林……大アリクイ、オセロット、メガネグマ

        アフリカの熱帯雨林……オカピ、ボールニシキヘビ,アフリカたてがみヤマアラシ

        わんぱくの森……池や、丘があり、お弁当を食べるのに、最適です。
  2007.11月            
   キンシコウとお別れ

 孫悟空のモデルとも言われるキンシコウ6匹が、中国などに

 帰ることになりました。
     飼育や繁殖を研究するために、10年間の契約で、やってきましたが、 2005年に2年間の契約が延長されていました。

     横浜では5匹の繁殖に成功しています。

     10月に契約が切れ、中国でキンシコウの数が減っていることから帰国することになりました。

     これで国内で、キンシコウが見られるのは、熊本市動植物園と名古屋氏市の東山動物園だけになってしまいました。
  2008・3月
   赤ちゃんライオン 成長中

  2月11日に8年ぶりにインドライオンの、オスの赤ちゃんが2頭誕生しました。

   1頭は翌日に死んでしまいましたが、1189グラムで生まれたもう1頭は危機を脱出し、
 
   人工保育で元気に育っています。

   3月には体重が3キロを超え、歯も生えてきました。

   ズーラシアではこれまでにメスは4頭が育っていますが、99年に生まれた

   オスの赤ちゃんは生後まもなく死んでしまったため、元気なオスの赤ちゃんは始めてです。

  

近隣の方へ

地下鉄グリーンライン(日吉駅〜中山駅)が2008年3月30日に開通し、、ズーラシアへのアクセスがさらによくなりました。


チンパンジー新展示場 2009年4月29日12時公開決定
    開園10周年を迎えるズーラシアにジャングルが出現!
 
    アフリカの熱帯雨林ゾーンに4月29日12時からお目見えする「チンパンジーの森」は、生息地である

    アフリカジャングルの情景を再現し、高さ10メートル以上の巨木がそびえる日本初の展示場。
  
    そのため、木の上で生活するチンパンジー本来の姿を見ることができます。ここで暮らすのは

    オス2頭、メス5頭の7頭。どんな動きをするのか興味津々ですね。

    公開初日の4月29日からは、テープカットやくす玉割りなんどの記念セレモニーが行なわれます。
 
    5月中の毎週土日(14時〜)には記念ガイドも行なわれ、チンパンジーの生態を詳しく知ることが

    できます。
希少動物 テングザル
     2009年6月7日に展示公開されたテングザルですが、「絶滅危惧種」に分類されていて

     日本国内での飼育はズーラシアだけ!

     ズーラシアで飼育されているメス3頭オス2頭は、インドネシアのスラバヤ動物園から

     やってきました。

     テングザルは、ボルネオ島に生息する希少なサルで、オスには天狗のような鼻が

     あることが特徴です。
      

2.横浜市立  野毛山動物園
     
         問い合わせ……横浜市西区老松町63−10   045−231−1696

         入園料……無料      休園日……毎週月曜日
 
        アクセス……JR根岸線、横浜市営地下鉄 「桜木町」下車 徒歩15分・ 京浜急行「日の出町」下車  徒歩10分
     
        ※駐車場は、ありませんが、すぐ近くにある、横浜市中央図書館隣に、一般有料駐車場があります。



   広すぎず狭すぎずで、幼児連れで行くには、ちょうどよい広さです。

    無料なのによく整備されていますし、ふれあい動物コーナーや飼育係りの説明があったりと、楽しく過ごせます。

    ただ、園内には売店がありませんので、お弁当や飲み物は持参して行ってください。

    
                                                     地図はこちら
  
        ☆主な展示動物

        
         アムール寅、キリン、ライオン、レッサーパンダ、ペンギン

         チンパンジー、日本ツキノワグマ、フラミンゴ,まんとひひ

    
2009.2.6
  オグロワラビーの赤ちゃん

 
 野毛山動物園には現在9匹のワラビーがいますが、その中の1匹から生まれた

   オグロワラビーの赤ちゃんが母親の袋から顔を出すようになり、人気を集めています。

   オグロワラビーの赤ちゃんの体長は、生まれたときはわずか1cmほど。

   お母さんの袋の中で8〜9ヶ月かけて成長し、20〜25cmになって出てきます。

   同園によると、昨年5〜6月頃に生まれた3匹のうち1匹はすでに外で暮らしているそうです。

   残る2匹が袋から出るまでの今後1〜2週間の間、袋から顔を出している様子が見られる

   とのこと。赤ちゃんがお母さんの袋から顔を出して餌を食べたり、袋の中に入って

   お乳を飲む愛らしい様子がしばらく見られます。
2008.10.25
  絶滅危惧種カメ一般公開

  インドセタカガメは、ワシントン条約で輸出入が規制されている絶滅危惧種ですが、

  野毛山動物園では、赤ちゃんが8匹誕生し、うち2匹が一般公開されています。

  しかも、雌が飼育されているのは、国内ではここだけ。

  インドセタカガメは、インドやパキスタンの湖や池に生息し、子供の間は甲羅が緑色で、

  公開された2匹は、まだ体長が5cmですが、生長とともに茶色に変化し、

  2〜3年後には約20cmになるそうです。

  カメには、卵のかえる温度で性別が変わる性質がありますが、具体的な温度は不明とのこと。

  そのため、この温度を探るため、園では卵を3つのグループにわけて孵化させています。

  1年後に、このデータをもとに性別決定の温度がわかる可能性もあり、成長には、大きな

  期待がよせられています。
2008.3.12
   国内最高齢のライオン 大往生

  国内最高齢のオスのライオンが、3月11日老衰のため亡くなりました。

   ライオンの平均寿命は約15年ということで、人間では100歳以上に相当する大往生でした。

  名前はモドリといい、1984年に兵庫県の姫路セントラルパークで生まれ、

  国内の別の動物園に移ったのですが、あまりのほえ声の大きさに

  姫路セントラルパークに出戻りしたので、この名前がついたということです。

  野毛山動物園には、91年にやってきて、人気者となっていました。

  長い間お疲れ様、そしてありがとう!
 
2008・1・28
   もうすぐお誕生日

  ワラビーの赤ちゃんは、1円玉くらいの大きさで生まれてきて、〔育児のう〕といわれる

  母親のおなかの袋の中で半年ぐらい成長します。

  袋から赤ちゃんが出てきた時が誕生日となるので、もう間近。

  赤ちゃんは、昨年6月ごろに生まれたと推定され、手のひらサイズまで育っています。

  最近では、時々お母さんワラビーのおなかの袋から顔をのぞかせ、人気を集めています。
3.金沢動物園
  

       問い合わせ……045−783−9101


       入園料……大人 500円   高校生……300円   小、中学生……200円

           ※高校生以下は、毎週土曜日、入園無料     休園日……毎週月曜日


      アクセス……京浜急行「金沢文庫」駅西口より、京急バス「野村住宅センター」行き 「夏山坂上」下車、徒歩8分
     金沢自然公園の中にあり、動物園と、植物区に分かれています。

      動物園の方は、アメリカ区、ユーラシア区、オセアニア区、アフリカ区と

      わくわく広場、ほのぼの広場があり、大人の足で歩いて、1.5〜2時間

      ほどかかります。

      植物区から、八景島や、房総半島まで見渡せる、小道や、ちょっとした林、

      坂などの、変化にとんでいて、ハイキング気分も味わえます。

      また、植物区の子供広場には、アスレチックの遊具が、10点ほどあり、

      中でも、100メートルのローラー滑り台は、大人気です。
  
開園感謝祭で入園無料
 3月17日に27周年を迎え、感謝の気持ちを込めて入園無料の感謝祭を行ないます。

 3月中の土日(21,22日を除く)に春の「あったかほっとプレゼント」として、トンネルと抜けた滝の前の広場

 で、先着100名様にクッキーのプレゼントもあります。
2009.3.11
  ケニアボンゴ「ガンコ」天国へ

  6日、ウシ科のケニアボンゴの「ガンコ」が亡くなりました。

  メスの12歳で、茶に白の縦じまの入ったスマートな体と、大きく愛嬌のある耳で人気者でした。

  ケニアボンゴは東アフリカの山岳森林地帯に生息します。

  野生の個体数は75〜140頭と希少で、国内で飼育しているのは同園以外に2園の計5頭だけ。

  ガンコは同園の最後の1頭でした。
 

   ☆展示動物

      アメリカ区……オオツノ羊、ベアードバク、へらじか
  
       ユーラシア区……インドサイ、日本かもしか、白手テナガザル、ガウル

       オセアニア区……コアラ、ウォンバット、オグロワラビー

       アフリカ区……黒サイ、キリン、ケニアボンゴ、桃色ペリカン                       地図はこちら

                                               
2008.2.7
  赤ちゃんコアラデビュー
 
  2007年6月に、4年ぶりに誕生したコアラの赤ちゃんが、母親のおなかの袋から

   顔をのぞかせるようになりました。

  「育児のう」という母親のおなかの袋の中で順調に育ち、今年に入って袋から

  出るようになりました。

  コアラが餌のユーカリをもらう午後1時半ごろに、赤ちゃんの顔がよく見られるといいます。
  
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