ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャー

                             
      

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     “ハイドロカルチャー”を始めてみませんか?

     あまり、植物に興味のない人には、聞きなれない言葉かもしれませんが、

    “ハイドロカルチャー”というのは、グリーンの 新しい楽しみ方です。

     ハイドロは水、カルチャーは栽培を意味します。   

     土の代わりに、小さな粒上の「ハイドロコーン」というものを使い
 
     鉢底にある少しの量の水で、育てます。

     土を使わないので、清潔で無臭な栽培方です。ですので、食卓や、

     キッチンなどの水周りでも気軽に楽しめます。
  

   
 


      そして、ハイドロコーンが、植物に必要な水や空気を、 効率よく保ってくれるので、根腐れの心配が少なく、

     ガラス製や陶器など、好みの器で自由にアレンジできるのも、 魅力の一つですね。
                ★容器の中の水の管理

   ハイドロカルチャーは、容器の底に水を溜めて栽培するので、

    水が腐ってしまわないようにすることがポイントになります。

    植えつけをする場合には、容器の中にイオン交換樹脂肥料または

    セラミックボールやケイ酸塩白土〔ミリオン〕を容器の底に入れます。
  
    こうすれば容器の底に溜まった水が腐ってしますことを防ぐことができます。

    また、水を与えす与え過ぎてしまった場合には、容器の上部に

    
      ふたの代わりになるものを置き、ハイドロコーンがこぼれないようにして余分な水を流しだします。

      水の量が多いまま管理をしてしますと、根が呼吸できなくなり、根腐りをおこして しまいます。

      そのためにも、管理していく場合の水がは、 容器の1/8〜6/1ぐらいの深さになるようにします。

      ただし、容器の表面が透明でない場合に、園芸店で取り扱っているゲージ、または水位計を使うとよいでしょう。




      水位計を使うと便利

      水やり時を知るのに便利なのが、ゲージまたは水位計です。これらは、水の量、植物がどのくらい水を

       必要としているのかが、一目でわかります。 赤い針が「opt」を指している時は、水が適量ということです


      針が「min」まで下がってから1〜5日程度あけて水を与えます。
   
  ★肥料の与え方 
                    
  肥料には、粒状肥料・液体肥料などがありますが、ハイドロカルチャーの場合、

  水やりの時に、一緒に与えられる液体肥料が便利です。

  まず、与える植物にあった肥料を選びましょう。肥料についている説明書を

  きちんと読み、その植物にあった分量を測ります。肥料には、原液を測る

  キャップがついているので、これを使うと便利です。そして薄める倍率を

  必ず守り、水を加えます。これをジョウロなどに移し、植物に与えます。

  肥料は、適切な量を、きちんと守って与えることで、効果があらわれます。

  このことをしっかり守って1ヶ月に1回程度、水やりの代わりに与えましょう。
   ★ふやし方

    さし木は、ハイドロカルチャーの植物をふやすのに、簡単な方法です。

     植え替えや剪定をする時に、切ってしまう枝や茎を使ったり、大きく生長した株や、

     長く伸びた茎を切って、さし木にして苗をふやすことができます。

     まず、ふやしたい苗からさし穂を取ります。株元から一節を残した場所を、

     ハサミで切ります。さし穂は水に入れ、直射日光があたらない

     暖かい場所におきます。 取穂は、まだ根が出ていないので、

     水分の吸収ができません。

     直射日光をあてると、葉からの蒸散が多くなり、弱ってしまいます。

     乾燥してきたら、霧吹きを使い、葉水を与えましょう。その後、根が充分に伸びたら、 植えつけます。

     植えつけ方は、内ポットに水位計を入れ、水腐れを防止するために、セラミックボールまたはミリオンを入れ、

     ハイドロコーンを入れ、 発根したさし穂を植えつけます。 しっかりとハイドロコーンが根と根の間に入るようにします。

     ハイドロコーンへ植えつけたら、水を与えて出来上がり。
   さし木の時期

    さし木は、いつでも行ってよいものではありません。さし木に適した時期があります。
  
     植物にもよりますが、5〜6月・9〜10月におこないましょう。真夏と真冬は避けた方がよいでしょう。真夏は気温が高く、
  
     腐りやすく、真冬はさし木をしても、上手に発根しないことがあります。


    
★ハイドロカルチャーの作り方 (土→ハイドロカルチャー)


  @植える器を選び、水位計を置き、そこにイオン交換樹脂栄養剤を入れます。


  Aハイドロコーンを、深さ3分の1程度まで、平らになるよう入れます。


  B土に植わっていた苗を、鉢から取り出します。


  C根をひっぱったりしないように注意して、上の部分の土から、少しずつくずしていきます。


  D水をはったバケツで、土のついた根を、ていねいに洗います。


  E洗った苗を、器に植えて、ハイドロコーンを足します。


  Fわりばしなどを使って、苗の下までハイドロコーンが、届くようにします。


  G器を持ち上げ、手でトントンと底をたたき、ハイドロコーンを全体に
     
    落ち着かせます。


  その後、水やりは、水がなくなった時点で、底に1cmほどあげてください。

      ハイドロカルチャーQ&A
  Q どんな苗をえらんだらよいですか?

 
 A 初心者は、ハイドロカルチャー用に栽培されたミニ観葉植物を購入すると失敗がありません。ガーデンショップの

     観葉植物コーナーに置いてあります。

     苗を購入するときには、葉にハリがあり、活き活きしたものを選びます。下葉が枯れていたり、葉が垂れ下がっていたり、

     色が抜けたようなもの、弱々しい印象のものは避けたほうがよいでしょう。



   
Q 水は毎日取り替えた方がよいのでしょうか?

   A ミリオン〔珪酸塩白土〕やセラミックボールを鉢底に入れておくことで、水が腐るのを防ぐので、毎日取り替える必要は

       ありません。ただし、外側の容器が外せるものであれば、時々容器を洗えばよりよいでしょう。



   Q 日光にはあてなくてよいのですか?

   
 A 植物の性質によっても変わりますが、観葉植物の多くは、基本的には1年中室内で管理することができます。

       ただし、置き場所には注意が必要です。

       窓辺に置く場合は、春と夏は窓越しの日光が充分にあたるようにします。夏は、レースのカーテン越しにするなどして、

       直射日光には当てないようにします。


      冬は、窓越しの日光が当たるようにしますが、窓辺は夜間冷え込むので、部屋の中央に移動させます。

       部屋の置くの棚などに置く場合は、1週間に1回程度は、窓辺など明るい日影に出してあげると、より元気に保つ

       ことができます。

       洗面所など、光が充分に入らないような場所に飾る場合も同様です。また、窓がないトイレでは、

       植物を育てるのは難しいかもしれません。ある程度の明るさと、風通しがないと植物は、弱ってしまうのです。



    
Q ハイドロコーンはどのくらい持ちますか?

   A 使い終わった後に、良く洗って乾かしておけば、若干風化はしてきますが、ずっと使うことができます。

       再利用する場合、そのまま使うと雑菌が繁殖して病気の原因になるので、かならず、良く洗って日光にあてて

       から利用してください。
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