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      部屋に飾ったり、ベランダに置いたり、観葉植物は、緑の葉を

      楽しむことができるので、生活を豊かにしてくれますね

      また、疲れて、帰ってきたときなど、植物を見て、ホットすることも

      あるのではないでしょうか。

      でも、間違った育て方で、いくつも枯らしてしまい、ベランダが

      観葉植物の残骸だらけ……なんていうことにもなりかねません。

      お気に入りの観葉植物を、キレイに長く楽しむために、覚えて  

      おくと便利なことが、いくつかあります。

 
     
                
 ★ 株を購入するときに注意すること

      1・ 葉の色や、つやがよく元気のいい形をしている

        2・ 株がしまっている

        3・ 株の根元の方や、葉の裏に害虫がいない

        4・ 株全体のバランスがよく、葉や枝が間延びしたような形になっていない

        5・ 下葉が、黄色くなっていない

        6・ はっきりした植物名が書かれているラベルが、ついている
  
  ★ 生育に適した置き場所

         光によって光合成を行い、ひつような栄養分を作り出す植物にとって、光は順調な生育のためには

           欠かす事の出来ないものといえます。

           花の咲く植物には十分な光が必要なことはしられていますが、葉を 観賞する観葉植物は

           光の量が少なくても大丈夫だと思っている人も いるようです。

           しかし、一般に観葉植物では800ルクスほどの光の量が必要とされます。

           これはガラス越しに光が入る明るい窓辺の量にあたります。

           日当たりの良い窓辺に置くことが基本と覚えておきましょう。
      
   1年中日当たりに置いても大丈夫なもの

      アイビー・アカリファ・クロトン・ゴムノキ・コリウス・サンセベリア・シェフレラ・ シペラス・セトクレアセア・トラディスカンチア・

      パキラなど


  
 明るい日陰〔夏は日陰〕に置くもの

     アジアンタム・アスパラガス・アフェランドラ・アレカヤシ・エスキナンサス・ エピスシア・クリプタンサス・ケンチャヤシ・

     コルディリネ・スパティフィラム・ ドラセナ類・フィットニア・プテリス・ペペロミア・モンステラなど
                         我が家の観葉植物たち

アジアンタム


トックリらん


シェフレラ〔カポック〕


金のなる木


アスプレニウム


ポトス

アイビー

ハイビスカス

 キダチアロエ


   ★ 湿度を考える

    観葉植物の多くは、高温多湿の環境に自生しているので、

    常に、湿度を高めてあげる必要があります。

    通常、霧吹きで水を、まめにかけてやりますが、受け皿に

    小さなじゃりを 敷いたりするのもよいようです。

    また、エアコンの風邪が直接当たらないようにすることも、大切です。

  

  ★ 水やりの正しい方法

   植物には毎日、一定の分量の水を与えなければならないと

   思い込んでいる人はいませんか?これは大きな間違いです。

   水を与えた後の鉢は湿っていますが、、これが徐々に乾いてきます。

   指で鉢土をさわってみて、乾いていたら与えるのが正しいやり方です。

   鉢土の表面の色が黒っぽいときは湿り気があり、白っぽくなっていたら

   かわいているなど、与えながら様子を見ていると乾き具合が把握

   しやすくなるはずです。

   便利な方法として、水を与えた直後、鉢を少し持ち上げて、その重さの間隔をよく覚えておく。 

   そして、鉢が、ある程度軽くなってきたら、水を与えるというやりかたもあります。一見、難しそうですが、水を与えるたびに、

   鉢を持ち上げていると、案外、わかるようになるものです。
   ★害虫と病気の除去法

    観葉植物は病害虫の被害は、比較的少ないといえます。

    とはいえ放置しておくと治りにくく、被害が広がる事になってしまいます。 日ごろから株を良く観察し、

    早めに対処することがポイントです。

  

    病気かどうかの見極めが必要

      下葉が落ちる、葉が黄色く変色する、葉先が枯れる、葉の色が淡くなるなどの症状の場合、病気を疑いがちですが、

        これらの多くは根詰まり、根腐れ、肥料の不足や過多、葉やけなどが原因の場合もあります。

        まず、株をよく観察して原因を確かめましょう。
   
        その上で、病気であれば殺菌剤を散布して除去しましょう。病気は日照不足や風通しの悪さなどによって

        株が弱ると発生することが多いので、日ごろから適切な管理を心がけ、株を健康に保つように注意してください。


    
 薬剤を使用するときの注意点

      薬剤は病気、害虫の種類によってさまざまなものが市販されています。

        病気には殺菌剤、害虫には殺虫剤が基本です。

        散布は葉裏や茎まで全体に薬剤が行き渡るようにします。2〜3日おきに2〜3回繰り返して散布すると完全に

        除去できます。


                                    主な病気・害虫の被害と除去法はこちら



  ★ 培養土

   土を軽く握ってもべとべとしないで、パラパラとくずれ、水を与えた時にいつまでも水が土の上に止まっていないで、

   鉢の底から流れ出るような土のことを培養土といいます。
  
   培養土は、赤玉土、腐葉土、ピートモスなどの土を混ぜて作られていますが、手間がかかる ので、

   市販されている観葉植物用の土を使うことを、お勧めします。このとき、赤玉土を、一割くらい混ぜると、

   より使いやすい土になります。

   観葉植物用の土は、排水性や保水性、肥料性を考えて作られているので、安心です。


  ★ 植え替え

  長い期間栽培して、土の質が悪くなってきたり、鉢いっぱいに根がはってしまったり した時には、植え替えが必要です。

  一番適当な時期は、観葉植物の活動が活発になる6〜8月です。特に梅雨の時期は、温度も湿度も最適です

      
   植え替え時期を十分に過ぎていることが多い状態

      ・水をやっても鉢土の上に水がたまったままで、しみ込ん 
       
       でいかない

      ・鉢底の穴から根が伸びだしている

      ・鉢土の上から根が飛び出している

      ・下葉が落ち、葉先が枯れてきた

      ・生育期でも新芽が伸びてこない

      ・葉が黄色く変色しツヤがなくなった
    
                           エコプランツ

  植物は光合成を行って酸素を放出します。どうぶつはその植物を食べ、酸素を吸って生きているわけで

  植物は生命の源ともいえますね。

  最近はエネルギー効率を追及した機密性の高い住宅がふえてきましたが、反面、外気との交流がしにくくなり、

  めまい、吐き気、アトピー性皮膚炎などのさまざまなアレルギー、呼吸器疾患などを訴えるひとが

  急増しています。

  これらはシックハウス症候群を呼ばれ、大きな問題となっています。

  このシックハウス症候群に効果があるとされているのが観葉植物なのです。

  NASAの行った植物の空気浄化の実験では、植物が3種類の空気汚染物質を気孔から吸収して、

  根で吸収分解し、空気を浄化して気孔から放出していることが明らかになりました。

  ほかにも観葉植物はクリーンな水蒸気を放出して室内の湿度を快適に保ったり、空気中のカビやバクテリアを

  50%以上も抑制する力を備えていることも明らかになっています。

  以上のことから、観葉植物=エコプランツともよばれているのです。

空気汚染物質 除去する植物
ホルムアルデヒド アザレア・ディフェンパキア・フィロデンドロン・ムラサキツユクサ・ポトス・クリサンセマム属・サンセベリア
ベンゼン アイビー・ドラセナ・マルギナタ・ディフェンパキア・クリサンセマム属・デージー・ドラセナ・スパティフィラム
トリクロロエチレン ガーベラ・クリサンセマム属・スパティフィラム・ドラセナ・コンシンナ
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