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                    消費カロリー(1日に必要なカロリー)
      
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            太ったりやせたりする最大の理由は、「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスが

            取れていない からだということは、皆さんもお気づきだと思います。

            食事から摂るカロリーが消費しきれないと、余ったカロリーが体脂肪となって

            蓄積されるために 太るのですね

            とはいえ、自分の消費カロリーがよくわからないという人も多いはず。

            そこでまず大切なことが、1日に必要なカロリー(消費カロリー)を知ることです。
   消費カロリーの算出方
    基礎代謝量(基礎代謝基準値×体重)×身体活動レベル=1日に必要とするカロリー
  (例) デスクワークが中心の体重52s、47才女性の場合→21.7×1.75=1.975kcalが、

      1日に必要なカロリー量となります。(下の2つの表から21.7と1.75という数字がわかります)
   カロリーは、運動など体を動かすことでも消費されますが、呼吸をする、体温を維持するといった私たちが
 
   生きるために使われるものが約6〜7割を締めます。これが基礎代謝と呼ばれるものですね。

   この基礎代謝は個人差があるものの、年齢や性別でほぼ決まっています。
 
   この「基礎代謝基準値」に基準体重をかけたものが平均的な「基礎代謝量」です。

   さらにこの「基礎代謝量」に、日常生活によって3段階に分かれる、「身体活動レベル」をかけたものが、

   消費カロリーとなります。
 
平均的な年齢別の基礎代謝

性別 男性 女性
年齢  基礎代謝
基準値

(kcal/s体重/日)
基準体重
(s)
基礎代謝量
(kcal/日)
基礎代謝
基準値

(kcal/s体重/日)
基礎体重
(s)
基礎代謝量
(kcal/日)
18〜29歳
24.0 63,0 1.510 22.1 50.6 1.120
30〜49歳 22,3 68.5 1.530 21.7 53.0 1.150
50〜69 21.5 65.0 1.400 20.7 53.6 1.110
身体活動レベルと活動内容の目安

                                   代表値。()内はおおよその範囲


身体活動レベル 日常生活の内容
低い
(T)
1.50
(1.40〜1.60)
生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合
ふつう
(U)
1.75〜1.90
(1.60〜1.90)
座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、あるいは通勤・買い物・家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む場合
高い
(V)
2.00
(1.90〜2.20)
移動や立位の多い仕事への従事者、あるいは、スポーツなど余暇における活発な運動習慣をもっている場合

                      ※厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2010年版より)

   基礎代謝は加齢によって低下していくため、同じ生活をしていても消費カロリーは少なくなります。

   若い頃と同じように食べていたら、太るわけですね。

   まずは、ご自分の消費カロリーを知り、そのカロリーをオーバーしないようにすることが大切です。

 
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