☆横浜の公園 

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   横浜には、観光名所となっている大きな公園が たくさんあります。

    気分転換に、海風をうけながら、散歩でもしてみませんか。




1.山下公園 (中区)

    所在地……中区山下町279

     アクセス……JR関内駅南口 徒歩20分・ JR石川町中華街口 徒歩15分  

              みなとみらい線 「元町中華街」駅 出口4 徒歩3分 

    問い合わせ……横浜市環境創造局南部公園緑地事業所 

              045−671−3648

    

インド水塔
     横浜で最も知名度の高い公園といえば、山下公園ですね。
  
   近隣にお住まいの方なら、一度は行かれたことがあるのではないでしょうか。 

                
   関東大震災の瓦礫を埋め立て て作られていて、

   歌碑や記念碑が多いということを、最近になって知りました。

   代表的なものとしては、サンディエゴ市から贈られた水の守護神

   童謡で馴染みの深い赤い靴履いてた女の子、 かもめの水兵さんの歌碑などで、

   公園の西の端には、在日インド人協会から昭和12年に寄贈された

   インド水塔があります。
 
   面積は約74uで、横浜港に沿って細長く延びています。

   季節によっては、バラや浜菊などの花を楽しむ無ことができ、全体に樹木も多く、

   夏には涼しい木陰、秋にはどんぐり拾いなどの趣を作っています。

   また、ベイエリアならでの楽しみ方として、海上交通のシーバスを

   利用して赤レンガ倉庫、みなとみらいまで足を運ぶこともできます。

   赤レンガ倉庫まではおとな300円、みなとみらいまでは350円、

   横浜駅までは600円と、比較的リーズナブルな金額で、ちょっとした、

   海の旅を味わうことができるのでお勧めです。
                                 地図はこちら
 
  山下公園のシンボル的な存在といえば、氷川丸です。

  改装工事が終了し、2008年4月25日から一般公開を開始しました。
 
  戦前、シアトル航路の外航客船として活躍した当時の資料を元に改修された、

  アールデコ様式の一等ダイニングルームや一等喫煙室、特別室などの客室を

  見学できるほか、氷川丸の歴史を紹介する展示コーナーもあります。
 
  プロムナードデッキから眺める横浜港の景色も新鮮に感じられます。

          開館時間:10:〜17:00(最終入館 16:30)

          休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館。翌日休館)

          料金:一般\200   小中高生\100

              2008.12.1〜2009.2.15
  
  山下公園通り「横浜光のプロムナード」

  「横浜光のプロムナード」と題されたこのイルミネーションイベントは、
  
  来年迎える横浜開港150周年を盛り上げようと開催されたもので、

  今年で3年目となります。

  柔らかな光に包まれた山下公園通りで、昼間とは違った趣を楽しんで

  みてはいかがでしょう。
 
   ☆ 開催期間:2008.12.1(土)〜2009.2.15(月) 日没〜24:00

   ☆ 距離:南側(海側・陸側) 合計600m

   ☆ 装飾街路樹:92本

   ☆ 光のオブジェ:85本

   ☆ 光のボール:開港広場「ペリー上陸の光の道」に展示

  ☆ 共催:(財)横浜観光コンベンション・ビューロー/神奈川新聞社

   ☆ 問い合わせ:(財)横浜観光コンベンション・ビューロー 事業部

              045-211-0122(平日9:00〜17:30 

    2.港の見える丘公園 (中区)

    所在地……横浜市中区山下町 114

     アクセス……みなとみらい線 「元町中華街」駅 出口5より徒歩7分

        JR 石川町駅下車 徒歩20分

     問い合わせ……045−622−8244 (公園詰め所)



イギリス館

     大仏次郎博物館

 山手の観光コースには、はずせない公園です。

  山下公園からボーリン橋(山下公園と人形の家をつなぐ橋)、人形の家を経て、

  フランス橋を渡ると、港の見える丘公園の入り口にでます。

  この一帯は、開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍・下にフランス軍が

  駐屯していた場所です。
   

  以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であった

  イギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館など

  文化の香り高い施設が次々とオープンしました。

                                         地図はこちら

  また同じ年に人形の家とフランス山を結ぶフランス橋が開通。

  昭和61年10月には大仏次郎記念館と近代文学館を結ぶ霧笛橋が

  両館と同じ浦辺鎮太郎氏の設計により開通しています。

  そして、平成3年5月には市の花バラの制定記念としてバラ園がオープン。

  その時初めて日本に紹介されたホワイトデライトなど約80種1800株のバラが、

  花の季節に多くの人々を楽しませています。

  また、入り口正面の展望台から眺める、マリンタワー(現在は、営業していません)

  や ベイブリッジ、本牧ふ頭などの夜景は、言葉にできないぐらいの美しさです




  ローズガーデン



   3.海の公園
 (金沢区)

   所在地……横浜市金沢区海の公園 10番

    アクセス……京浜急行 「金沢文庫」駅下車 徒歩20分

            金沢シーサイドライン 「海の公園南口」「海の公園芝口」

            「八景島園」下車徒歩2分

     問い合わせ……(財) 横浜市臨海環境保全事業団 045−701−3450   

   横浜の中で、唯一海水浴場がある公園です。

    埋め立てによって失われた砂浜を取り戻そうと、人工的に作られた砂浜なので、遠浅で波も静か。

   小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。

   砂は千葉県浅間山の砂を5年間東京湾の海底にねむらせた後、吸い上げてこの巨大な砂浜を造ったというのですから

   驚きです。

   湘南の砂浜に比べて奥行きが広く幅も800m程あり、春の大潮の干潮時には最大140mの大干潟が出没します。

   思いのほか水もきれいで、アサリなど多くの貝類も生息しているので、潮干狩りも行えます。

   (当初は有明海から持ってきた稚貝を撒いて繁殖させていましたが、今で完全な自然繁殖になっています。)

   また、スポーツのできる芝生のグラウンドや、バーベキュー場、ジョギングコース、 犬の遊び場などもあり、

   夏以外の季節でも、家族そろって楽しむことができます。

   その他、目の前には八景島シーパラダイスがあるので、合わせて水族館やジェットコースターなどで楽しむのもお勧めです。

                                                  地図はこちら
       
海の公園で採れる貝



あさり

 

マテ貝

 

カガミ貝


                   シオフキ  
       どれも食べられますが、シオフキやカガミガイは、あさりに比べて砂抜きが難しいです。

   潮干狩りに使う道具の貸し出しはしていなく、公園の売店で取り扱っていますが、数に限りがあるので、

   持参していった方がよいでしょう。


   海の公園ではアサリの大量採取を禁止しています。

   また、下記の行為も規制しています。ルールを守って楽しい潮干狩りをしましょう

   (1) 幅15センチメートルを超える貝採り器具の使用を禁止する

    (2) 2センチメートル以下の稚貝の採取を禁止する
 
    (3) 一人が一度に採る貝の量は2キログラム以内とする
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