☆健康のための生活習慣            

生活習慣


鼻で息をする→感染症の予防に


  
  
   最近では鼻炎の人が増えている成せいか、口呼吸をする人が増えているという報告があります。

   空気が吸えれば鼻でも口でも同じ、と思ってしまいがちですが、それが大間違いです。

   鼻を通ってきた空気は、外の気温が低くても高くても、のどに届いたときには

   体温とほぼ同じ温度に なっています。これは鼻の粘膜の表面近くに太い血管があり、

   熱の交換をしているから。 さらに湿度も100%に。

   こうしてのどに入る空気の温度と湿度を一定にして、のどの粘膜を守ったり、肺への負担を

   軽くするのが鼻の役目なのです。

   一方口で息をすると、感想した空気や冷たい空気が喉を直撃し、粘膜を傷つけ、

   風邪などのウイルスや細菌をつきやすくしてしまいます。

   鼻でスムーズに息ができない場合は、一度医師に相談してみましょう。
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