☆健康のための生活習慣            

生活習慣


夏でもシャワーよりおふろ→血行不良対策に

 
  最近は、「おふろよりシャワーのほうがすき」という人が増え、寒い日でも湯船につからず、

  シャワーだけですましてしまう人が多いように感じます。

  でもおふろとシャワーはまったく別のもの。湯船につかると、温熱効果に加え、シャワーでは

  体験できない浮力効果、静水圧効果という大きな効果が得られるのです。

  「熱いお湯は苦手」という人は、ぬるめのお湯でOKです。

  できるだけつかるように習慣づけてみてください。毛穴に入る込んだ汚れもサッパリ落ちるので、

  皮膚の機能もアップする上、血行がよくなって、冷え性の予防にもなります。


   
 温熱効果

      温かいお湯につかると、皮膚や筋肉の血液循環がよくなり、代謝も活発に。

      乳酸などの疲労物質が排出され、筋肉の痛みや疲れがとれる

   
 浮力効果

      お湯に体を沈めると、体積分だけ体は軽くなるから筋肉がリラックス。

 
      ふだんの体重の約1/9くらいになるので、水中での運動も楽にできる。

   
 静水圧効果

      体の表面に圧力がかかり、おなかの周囲は3〜6cm細くなる。

      血管やリンパ腺が刺激され、新陳代謝も活発になって、内臓機能も高まる。




    ※ シャワーにもこんな効果が。

      排気ガスやハウスダストで汚れた空気には、体調をくずしたり、ストレスを生むプラスイオンが

      いっぱい。一方、シャワーのように空気中に浮かんだ細かい水滴にはマイナスイオンが

      含まれ、さわやかな気分にさせる効果があります。おふろの3大メリットには及びませんが、

      体調や気分によってシャワーも上手に利用しましょう。
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