スパイス系
@エッセンシャルオイル名 A 香りの特徴 B体に対する働き C心に対する働き D肌に対する働き  E使用法 F注意点
   @アニスシード

    A スパイシーな香りの後に、温かみのあるほのかな甘み

    B 消化を助け、胃腸の膨満感を和らげる。  

      咳、たんなど気管支系の不調をしずめる

    C 気持ちを快活にする

      リラックスでき、イライラがおさまる

    D 感染症の皮膚疾患を改善する

    E 他の精油とブレンドして、更年期障害改善のマッサージオイルに。


    F 刺激が強いので、使用には充分注意。特に敏感肌の人は控えめに


   @オールスパイス

    A ピリッとした強い刺激を感じるが、ほのかな甘みがあり、さわやかで親しみやすい芳香

    B 体を温め、血行をよくする 

      風邪の咳や、気管支炎の症状をやわらげる
   
      頭痛、腹痛、筋肉痛、歯痛をやわらげる
     
    C 心を元気づけ、気力を高める

    D 血行をよくし、顔色を明るくする

    E 局所的なマッサージに。少量の使用を心がける


    F 刺激が強いので、使用には充分注意。  広範囲のマッサージには使わない


   @カルダモン
 
    A スパイシー、ウッディー、スイートで、温かみを感じる香り

    B 食欲不振、膨満感、便秘などを改善する。   口臭予防

    C 緊張や疲れを癒し、気分を穏やかにする。   マイナス感情を抑え、やさしく寛容な気分にする

    D 胃腸の不調を改善し、肌の調子を整える

    E 神経性の胃痛などのボディオイルとして

    F 敏感肌の人は使用量に注意


   @クミン

    A 天然の媚薬といわれる甘く魅惑的な香り

    B 胃の働きを活発にし、消化を促進する   頭痛、筋肉痛、関節痛などをやわらげる

      男性の生殖能力を高め、男女ともに性欲を高める    生理不順を改善する

    C 気持ちを高揚させ、自信をつけさせる

    E フレグランすとしてブレンドし、香りにアクセントをつける

    F 皮膚に刺激ガあるので使用量に注意。特に敏感肌の人はパッチテストを。

      光毒性があるため、使用後は直射日光を避ける



   @グローブ

   A 強く刺激的だが、スパイシーなだけでなく、ややフルーティーな香り

    B 歯の痛みをやわらげる   口臭をなくし予防する   眠気やだるさを一掃したいときに役立つ
 
    C 疲れから気力が衰えている時に刺激を与える

    D 殺菌消毒作用がニキビ肌に効くとされる

    E 歯が痛む時、ティッシュに1滴落として嗅ぐと麻酔がわりになる

    F 非常に刺激ガ強いので、使用量に充分注意する 

      アルコール中毒症,前立腺がん、腎臓、肝臓の疾患がある人は使用しない


    
@コリアンダー

    A ツンと刺激のあるスパイシーで鋭い香り。 樟脳のようなやや濃厚な甘さも感じられる

     B 消化を促し、食欲を増進させる   体を温め、血行とをよくし、たいないの毒素を排出する

      炎症を抑え、関節痛、腰痛、のどの痛みなどをやわらげる

     C 疲れて弱った気持ちに活力を与える

     E フレグランすの素材として使う

     F  過度に使用すると麻痺を起こす可能性があるので、使用量に注意する



    @シナモンリーフ

      A 鋭さのスパイシーさと、じゃこうのような甘さが際立つ香り

      B 風邪の症状をやわらげる   消化を助ける   生理痛をやわらげる

      C 無気力な心を元気づける

      D 虫刺されの症状を抑える

      E フレグランすにスパイシーな香りをそえる

      F 刺激が強いので使用には十分注意する    妊婦、授乳中、乳幼児には使用しない


    @ジンジャー

      A スーッと気分がさわやかになる香り
 
      B 鼻水を抑える   肩こり、腰痛をやわらげる   食欲不振、二日酔い、乗り物酔いをやわらげる

      C 冷めた心を盛り上げる

      D 打ち身の後の治りを促す

      E 肩こりをやわらげるマッサージオイルをして使う

      F 皮膚に刺激ガあるので、使用量に注意


     @ナツメグ

       A 鋭くスパイシーな香り。じゃこうのような香りも感じさせる

       B 消化を助け、食欲を増進させる   腸内ガスを排出させ、便秘の症状をやわらげる

       C 元気に活発にさせる   意識をクリアにさせる

       D 頭皮、毛髪を整える

       E フレグランスに

       F 刺激ガ強いので、使用には十分注意する
   妊婦は使用しない


     @バニラ

       A 甘く穏やかな香り。 バニラエッセンスよりも、スパイシーさが加わる

       C 甘い香りが気持ちを明るく、盛り上げる

       E フレグランすノベールノートとして、少量ブレンドする
  
       F 香りが強いので、使用量に注意する   皮膚への刺激があるので、芳香のみに用いる


       
@ブラックペッパ

        A スパイシーで非常に鋭い香り
  
        B 身体を温めて結構をよくし、代謝を促す   便秘を解消し消化を助ける    呼吸器系を強化させる

        C 気持ちをリフレッシュさせる   冷淡になった心を温め、情熱を取り戻す

        D 打ち身の治りを促す

        E マッサージオイルに    便秘を改善

        F 精油全般にいえる安全な使い方をも盛る


       
@ローレル

        A シナモンにも似た、甘さを含んだスパイシーな香り

        B 消化不良、食欲不振などを改善する    間接の痛みをやわらげる

        C うつやパニックの時に、情緒を安定させる

        D ニキビ、水虫、肌のかゆみを改善する    髪の成長を促進し、フケを抑える

        E 筋肉痛や肩こり改善のためのマッサージに

        F 皮膚への刺激ガ強いので、使用量に注意する   妊婦は使用しない


       
@ロベージ 

        A フレッシュでやや甘さをかんじる、ウッディーな基調もあある温かみのある香り

        B 消化の促進を助ける   筋肉痛など痛みをやわらげる

        C 気分を安定させ、前向きな気持ちにする

        E フレグランすのベースノートとして使うのが最適


        F 香りが非常に強いので、ごく少量使用する   長期にわたっての継続使用は避ける

        

    
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