ストレスのはなし

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     ストレスとは?
       
    みなさんは、癒しの対極にあるストレスという言葉を聞くと、
  
    どんなことが頭に浮かびますか?

    満員電車や、片付かない仕事、複雑な人間関係など、 

    悪いイメージを連想して、  憂鬱な気分になる人も多いでしょう。

    私たちの体は、暑さ、寒さ、不安、怒り、危険などの刺激に 触れると、

    それらから逃れから逃れようとするための、自己防衛機能が働きます。

    その時の適応力をストレスと呼ぶそうです。
           
    



     ストレスと笑いの関係

     笑いが心を豊かにし、身体にも良い影響をもたらすというのはよく言われる話です。

      古くは紀元前の中国の医学書にも書かれているというし、最近では、笑うことで病気の進行を遅らせる

      というデータもあるほどです。

      糖尿病では、悩みやイライラといったストレスが加わると血糖値が上昇すると言われていますし、
  
      もちろん糖尿病患者に限らず、日常生活においてもストレスは身体に変調をきたす原因になります。

      では、笑うと身体の中ではどんなことがおきているのでしょう。
 
      脳の中から脳内麻薬という物質が出てきて、抹消血管が広がり、血流がよくなります。

      新陳代謝が活発になり老化を防ぐことにもつながるのです。


  ストレスと涙の関係

   悲しくて、あるいは感動して、つい大粒の涙をながしてしまった。

   でもなぜか、その後は気持ちがスッキリとリフレッシュ、という経験はありませんか?

   自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、

   そのうちストレスを受けて優位になるのが 交感神経です。

    たとえば緊張して心臓の鼓動が速くなっている状態がそうです。

    一方、リラックスしている時に優位になるのが副交感神経ですが、

    泣くという行為が、まさに この副交感神経を刺激するのです。

    泣くとスッキリするのは、そのためなんですね。
 

   現代人は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまって

   いますが、そういう状態を続けていると、血液中にはコルチゾールという

   ステロイドホルモンが増加して、全身の各臓器に支持を出し、

   身体をストレスから守ろうとします。

   このホルモンの増加と、ストレスは比例しているということになります。

   専門家の実験では、泣くことによって血液中のコルチゾールが減少、

   つまりストレスが和らいだということです。

   ただし、ただ泣けばいいというのではなく

   玉ねぎをみじん切りにしたりして、物理的に涙を流しても、

   血液中のコルチゾール値は低下しません

    また、涙の中には血液の薬30倍ものマンガンが含まれていることが発見されました。

    マンガンは、人体に必要なミネラルですが、身体に過剰に蓄積されると、代謝を妨げる原因に

    なることもあります。

    泣きたい時はがまんせず、きちんと涙を流すことで、心身ともにリフレッシュできる
  
    ということですね。

    また、本よりも映画のほうが、ストーリーが直接伝わるので、感動を得やすいということです

                          ストレス度チェックはこち

         筑波大学名誉教授  村上和男 先生
                                              
         東京女子医科大学名誉教授  出村博先生  監修による  

ストレスに強くなる自立訓練法
  ヨガの先生に教わった自律訓練法です。

  自己催眠の一種で、自分自身に暗示をかけて、ストレスを受けた心身のゆがみを正すことが目的です。

  よけいなことは考えず、気持ちを自分の体に集中することが、うまくいくコツです。


   
 ゆっくりと深呼吸をして、安らかなイメージをうかべる

      静かな落ち着ける場所で、仰向けに寝ます。ベルトなどの体を締め付けているものをゆるめ
軽く目をとじてゆっくりと

      深呼吸を2回。(吐く息を長く)

      自分がリラックスする光景を思い浮かべ、「気持ちがとても落ち着いてきた」と頭の中でゆっくりと念じます。


   
 手足がずっしりと重くなる

      「右手(利き手が左なら左)がとても重たい」と頭の中でゆっくり繰り返す。逆の手も同じように。
 
      両手がずっしりと重たくなるのを感じたら、両足も同じことを繰り返す。


   
 手足が温かくなる

      両腕両足がずっしりと重くなってきたら、今度は「右手(利き手
がとても温かいと頭の中でゆっくり繰り返す。

      ポーッと熱を持つ感じがしてきたら、左手も同様に繰り返す。同じように足も、片足ずつ念じる。


   
 心臓が静かに打っている

      両手両足が温かくなったら「心臓が静かに打っている」と頭の中でゆっくり繰り返す。

      静かに脈打つ心臓をイメージしながら。


   
 楽に呼吸をしている

      ゆっくり呼吸し、頭の中でも「楽に呼吸をしている」と繰り返す。 キレイな空気の中で心からリラックスしているイメージで


   
 胃のあたりが温かくなる

      意識をお腹(特に胃のあたりに)集中させて、「胃のあたりが温かい」と頭の中で繰り返す。

      胃の周辺が熱をもっている感じになってくる。


   
 額が涼しくて気持ちいい

      体中の力が抜け、手足は熱っぽく、ずっしりと感じ、穏やかに呼吸している状態になったら、
 「額が涼しい」と

      頭の中でゆっくり繰り返す。


    ◆ 終わったら

      自己催眠を取り消す。


     目を閉じたまま、両手を握ったり開いたりを何度か繰り返す。

      次に、両腕を5〜10回強く曲げ伸ばしする。足首やひざを伸ばしたり曲げたりして、最後に腕を大きく

      万歳をするように上げて背伸びをし、目を開ける。


     ※ なれないうちは、なかなか体感できないかもしれません。3〜5分念じることから始めてみてください。

       心臓に病気のある人、胃潰瘍や糖尿病の人などは、訓練を始める前に医師の相談が必要です。
                      ストレスと疲れには和食が一番
    和食にはストレスに効く成分がたくさん含まれています。

    その代表は、お味噌汁。ホルモンバランスを整えてストレスを減らす抗酸化成分の大豆イソフラボン

    和食ならではの、納豆やぬか漬けといった発行食品に含まれる抗ストレス成分 ギャバ

    だしやお浸しにかかせない鰹節に含まれる、抗疲労効果や、過食を抑える作用を持つ アミノ酸

    主菜の魚に含まれる、気分の落ち込みや疲労感を和らげる n3系油

   こんなにも、ストレスに効く成分がいっぱいの和食。焼き魚や、お味噌汁、おひたし、玄米、納豆など手軽に食べられるもの

    ばかりですね。ストレスを感じている人は、ぜひ和食にしてみてください。

 
    
 ストレスで減るカルシウム・マグネシウムを補給しましょう

  ストレスがかかると、体からカルシウムやマグネシウムなどの多くのビタミンやミネラルが失われてしまいます。

   しかも、マグネシウムはカルシウムに比べて、体内の蓄積量が40分の1と少なく、足りなくなりやすいので、

   積極的に補いましょう。

   マグネシウムが多いのも、海草や小魚、発芽玄米などの和食の食材です。例えばヒジキなら1食分8gに50mg含まれています。
 
   和食食材とはいえませんが、アーモンドなら、10粒で約40mgもとれます。
 
   納豆にスライスアーモンドをトッピングしたり、フライの衣に砕いたアーモンドを混ぜてもおいしくいただけます。
 
 簡単なストレス解消法
     ・音楽を聴く     ・おふろに入る    ・香りでリフレッシュ    ・ホッとする時間を作る   ・充分な睡眠をとる 
   その他、自分なりのアイディアで気分転換をはかりましょう

    ゆっくり深呼吸をする  早起きをして散歩をする  好きな本を読む

    夜空の星を眺めて宇宙の広さを感じてみる    観葉植物や草花を育てる 

    ペットと遊ぶ時間を作る
  近所にお気に入りの場所を作る

                             私のお気に入りのカフェ
       などを、私は心がけていますが、大切なことは、自分にぴったりくる方法を楽しんで行なうことです。
   
       その日のストレスはその日のうちに解消するように、自分の緊張をほぐそうと意識してみてください。
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