☆病院で処方される頭痛薬            

トリプタンとは

 
  トリプタンは薬の成分の総称です。
 
  偏頭痛の治療薬として、トリプタンが2000年に登場。注射薬や錠剤、点鼻薬があります。

  医師の処方薬で、鎮痛薬が効かない頭痛にも効果があります。

  最も手軽で、広く使われているのは錠剤。ただし、効き始めるまでに30分ほどかかるため、

  重症の患者では、飲むタイミングが遅れると効かないことや、吐き気がひどいと、飲んだ錠剤を

  吐いてしまうこともあります。

  そんな時に効果的なのが、注射薬で、注射後、5〜10分で効き始めます。

  ただし、偏頭痛は体を動かすと悪化するため、痛みがひどい時は、注射のために医療機関に

  行くのは難しいですね。

  そこで、自宅にいながら使えるよう、トリプタンの一つ「スマトリプタン」(商品名イミグラン)の

  自己注射薬が発売されました。使い方は簡単で、注射液が入ったカートリッジをペン型の注射器に

  セットし、太ももに押し当ててボタンを押す。するとバネで5ミリほどの針が飛び出して皮膚に刺さり、
  
  薬剤が注入されるという仕組みになっています。

  慢性頭痛の一つで、年に1〜2回、激しい痛みが1ヶ月ほど続く「群発性頭痛」にも使用が
 
  認められました。

  ただし、注射液の値段(健康保険での自己負担額)は1本1000円強で、錠剤(1錠約300円)の

  3倍以上します。他に、医師が使い方を教える指導管理料や、

  初診時には注射器本体の加算があり、さらに3000円以上負担が増えてしまいます。

  また、トリプタンを使いすぎて効かなくなる例も報告されており、「いざという時のお守り」として、

  慎重に使われることをお勧めします。

  また、2008年4月に、効き目が長時間持続する錠剤も発売され、国内で使えるトリプタンは

  5種類になりました。

  薬と患者との相性があるので、もし一つが効かなくても別の種類が効くこともありますので、
 
  専門医に相談してみてください。
  
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